パパの遊び場日記

感謝の心を忘れずに。

端材DIYで椅子づくり|移住して始めた木工のある暮らし

薪ストーブ用に、知り合いから建築端材をもらいました。

そのまま薪にしてしまうのもいいですが、

「これ、何か作れそうだな」と思い、

簡単な椅子を作ってみることにしました。

田舎に移住してから、

こういう“ついでのDIY”が増えました。

建築端材で作った、無骨な椅子

今回作ったのは、

いわゆるスツール(小さな椅子)。

見た目はかなり無骨ですが、

・子供が座っても

・大人が座っても

・体重をかけても

まったく問題ないくらい、

かなり頑丈に仕上がりました。

端材とはいえ、

元は建築用の木材。

強度はしっかりしています。

使った道具は、最低限

今回使った工具と材料は、これだけです。

・ノコギリ

インパクトドライバ

・木工ボンド

・ビス

田舎暮らしで、

特別な工房がなくても、

このくらいなら気軽に作れます。

「ちゃんとしたDIY」じゃなくて、

暮らしの延長にある木工、

という感じです。

墨汁+オイルステインでアンティーク風に

今回、ちょっとこだわったのが塗装。

ただオイルステインを塗るだけだと、

新品っぽさが残ってしまいます。

そこで、

墨汁を薄めたものを全体に塗る

そのあと、水で軽く洗い流す

乾かしてから、オイルステインを塗る

この手順にしました。

すると、

木目にムラが出て、

いい感じに“使い込んだ風”になります。

新品なのに、

最初からアンティークっぽい。

この雰囲気が気に入っています。

薪ストーブと端材と、田舎の暮らし

薪ストーブがあると、

・薪

・端材

・余った木

こういったものが、

身の回りに増えます。

都会にいた頃なら、

ただのゴミだったかもしれません。

でも今は、

「これ、何か作れるな」

と考えるのも、

田舎暮らしの楽しみの一つです。

子供も大人も使える、実用品

この椅子は、

・子供が座る

・ちょっと腰掛ける

・作業中の仮イス

いろんな場面で活躍しています。

見た目はラフですが、

実用品としては十分。

むしろ、

多少ラフな方が、

気兼ねなく使えてちょうどいい。

DIYは、完成度より「作る時間」

正直、

プロのような仕上がりではありません。

でも、

・考える時間

・作る時間

・手を動かす時間

この全部が、

今の自分にはちょうどいい趣味です。

田舎に移住して、

こういう時間が増えたこと自体が、

一番の変化かもしれません。

おわりに

薪ストーブ用にもらった端材から、

ひとつの椅子が生まれました。

高価な材料も、

特別な道具もなし。

それでも、

ちゃんと使えるものができる。

こういう小さなDIYが、

田舎暮らしを、

少しだけ豊かにしてくれています。